当院は、JR日暮里駅から歩いて1分の場所にあり、公共交通機関でのアクセスが大変便利です。
また、土曜日に診療を行っているため、忙しい方でも安心して治療を続けていただくことができます。
当院には歯科技工所が併設されており、歯科技工士と歯科医師の連携を密に取りながら早く・精密な補綴物を製作しています。
歯科用CTやマイクロスコープ、Er:YAGレーザーなどの器機は高度な自費診療には欠かせませんが、どの歯科医院にもあるわけではありません。当院ではこういった高度な医療設備を積極的に導入しており、患者様にスムーズに治療を受けていただけるよう、診療環境を整えています。また、すべての診療ユニットでマイクロスコープが使用できるのは当院の強みの1つです。
当院では、ご来院いただく皆さんに少しでも安心して
治療に専念していただくために日頃より衛生管理を徹底しています。
この度は市来歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は2010年に大学卒業後、東京女子医科大学東医療センター歯科口腔外科にて5年間研修を行った後、様々なクリニックで研鑽を積み2018年4月より当院に勤務し、2023年に前院長の市来三昭先生の引退に伴って市来歯科医院を継承させて頂きました。
患者様の現在の症状や状態をお聞きし、そして皆様のニーズを満たし、検査の結果や治療についてしっかりと説明させて頂きます。
そしてどなたにも納得のいく治療を受けて頂きたいと考えております。
どんな些細なことでも気になる事がございましたら、いつでもお気軽に市来歯科医院にご相談下さい。
私は大学卒業後、母校の大学病院にて歯内療法(根管治療)の専門課程に入り、臨床・研究・教育に従事してまいりました。
臨床の現場においては毎日のように、他院で抜歯と宣告された歯と格闘し、極限まで歯を保存する処置につとめてきました。
抜歯をするしかないと言われた歯でも、救える場合があります。
つちかったノウハウをもちいて、1本でも多く歯を残せるような治療をつくしてまいります。
また、私の専門とする歯内療法(根管治療)の世界は日々、新たな治療法や治療器材が生まれる日進月歩の分野です。
そのなかでも、器材の開発、発展はめざましく、いまや歯内療法の三種の神器と呼ばれる「ニッケルチタンロータリーファイル」、「手術用顕微鏡(マイクロスコープ)」、「歯科用CT」の台頭により、従来の、「手指の感覚がたよりの」「狭小な視野での」「手さぐりの」治療は終わったと言っても過言ではありません。
しかし、器材の研究、開発が進むにもかかわらず、そのひとつひとつのツールは非常に高価であり、採算の面から、保険診療においてはどうしても使用が難しい面があることも事実です。
自費の根管治療においては、そういった器材を駆使することによって我々のもつ技術をあますことなく皆様に還元することが可能です。
根管治療を繰り返しているにもかかわらず治らない方、あるいは、新たに治療が必要となってしまった方など、治療をご希望の際はお申し付けください。
毎月、第1水曜日と第3土曜日の診療日に矯正の診療を行っています。
※担当医の都合により変更の場合がございます。
詳細は医院までお問い合わせください。
※火曜日のみ診療
※土曜日のみ診療